TOEIC 新公式問題集 vol.4 (1)
初 TOEIC が今週末に迫ってきたので、練習問題を解いてみました。
- Part 1: 9 / 10
- Part 2: 27 / 30
- Part 3: 27 / 30
- Part 4: 25 / 30
- Part 5: 35 / 40
- Part 6: 10 / 12
- Part 7: 47 / 48
換算点は 805 – 925 とのこと。
0 – 200 を 10 – 990 に線形に投影すると 892 点。
前回 よりも良くなっているようです。
Part 7 が劇的に改善されています。最近洋書を読むようにしているからでしょう。
弱点はやはりリスニングの Part 2, 3, 4 と、単語・語法の Part 5 です。
前者は問題文先読みの試験テクニックを練習すればもう少し向上する気がします。
Part 5 は費用対効果が少なさそうですが、コツコツやるしかありませんかね。
とりあえず、日曜日まで毎日解いていこうと思います。
Surface
Floating Balls
最近本を読んでばかりで何も作っていなかったので、Processing をいじってみました。
http://fladdict.net/flash/sketch/Study20100630.html をパクっただけですが・・・。
あと、はじめて PVector 使ってみたんですが、自分でベクトル演算書かなくていいので便利ですね。
後のアイデア。
- 丸じゃなくてほかの形。植物や花が育つとか。
- 丸が動画の点描。
- 絵や写真の濃度マップによって、丸のバネ定数が変わる。絵が浮かび上がる?
RVM で複数バージョンの Ruby を管理
1.8.7 と 1.9.1 など、複数の Ruby を共存させたい時があると思います。
自分でシンボリックリンクを切り替えて・・・とか考えましたが面倒くさい。
Ruby Version Manager という素晴らしいものがあるそうです。
を参考にインストール。
公式サイトの方に gem はおすすめできないと書いてあったので下記の方法で。
$ bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-latest )
した後 .bashrc の最後に以下を記載。
$ [[ -s $HOME/.rvm/scripts/rvm ]] && source $HOME/.rvm/scripts/rvm
これでターミナルを再起動すれば完了です。
$ rvm list known
とするとインストール可能なバージョンのリストを出力してくれます。
下記で 1.9.1 をインストール。
$ rvm install 1.9.1
irb, gem, rake なども一緒にインストールして管理してくれます。
1.8.7 系もインストール。
$ rvm install 1.8.7
使用する Ruby を変えるには・・・。
$ rvm use 1.8.7
情報を見るには下記。
$ rvm info 1.8.7
1.8.7 は現時点では p174 の模様。最新安定板は p249 のようなので、少し古いのかも。
1.8.7-head とすると head がとれますが、こちらは p294 と安定板ではない様子でした。
WordPress で Out of memory
このブログは自宅サーバで運用しているのですが、5 月の頭、そして今日とサーバが応答しなくなっています。
再起動するとほぼ治るのですが、wp_options テーブルが少し壊れていたり。
syslog を見ると Out of memory で kernel が apache2 を kill している様子。
運用しているのはほとんど WordPress だけなので、Wordpress が原因のはず。
積んでるメモリはたった 512MB。
人間様のアクセス数はあまりないのですが、検索エンジンのクローラは人並みに来ています。
おそらく、クローラのアクセスに耐えられなくなるのでしょう。
定期的な再起動、Apache や PHP の設定、MySQL のクエリキャッシュやメモリ使用量の設定など、対策はいろいろありそうですが、とりあえず今回は楽をして WordPress のキャッシュプラグイン WP Super Cache を入れて様子を見ることにしました。
“Super” Cache とはなかなかの名前です。
インストールはとても簡単。
さて、一ヶ月後どうなることやら。
久しぶりに iPhone アプリ開発を始め、実機テストをしようとしてみたところ “The program being debugged is not being run.” とのエラー。
そんなの見ればわかります。理由を書いてください。理由を。
アプリのインストール自体はできているのですが、デバッグができないようです。
XCode fails to run app on device, saying the program being debugged is not being run – Stack Overflow を読んでためしてみました。
オーガナイザで provisioning profile を一旦消して、新しくダウンロードしたやつを入れ直そうというものです。
しかし “DEVICES” => “iPhone” => “Provisionning” のところの “-” ボタンで消そうとしてみたものの、何故か消えず。”+” で上書きしようとしても効果なし。
“IPHONE DEVELOMENT” => “Provisioning Profiles” のところで消して “DEVICES” => “iPhone” => “Provisionning” で入れ直したら上手く動きました。
めでたしめでたし。
追記
・・・と思ったら、また同じエラーが出ました。
ソースをいじってコンパイルし直した直後に出るみたい。
その後もう一回試すと、ちゃんと起動しています。
うーん、不思議です・・・。
今さら Snow Leopard にアップグレード
Snow Leopard の発売から 1 年以上たっていますが、外見上はあまり変わり映えしないし、面倒なので Leopard のままやってきました。
しかし、iPhone SDK 4.0 beta は Leopard には入らないというので、ついに観念。
ヨドバシのオンラインストア(Amazon より高いけど送料無料、即日発送、ポイントつく)で注文し、アップグレードしてみました。
以下、それに伴う環境構築も合わせてメモ。
ファイル整理
引っ越し前の大掃除ということで、いらないファイルを一掃しました。
(iTunes の認証を解除しておく)
iTunes で購入した音楽やアプリは 5 台までのコンピュータで共有できるようです。
認証を解除しておかないと、この台数一つを無駄にすることになります。
これには気がつかず、すっかりやり損ねました!
今のところ 5 台で共有することもなさそうなので構いませんが・・・。
MacPorts, RubyGems のメモ
$ port installed > ports20100414.txt $ gem list --local > gems20100414.txt
Time Machine でバックアップ
外付け HDD を引っ張りだしてきてバックアップ。
Time Machine は初めてだったので、フルバックアップで時間がかかりました。
120 GB くらいで 3 から 4 時間ほど。
Snow Leopard インストール
Snow Leopard の DVD を入れ、ディスクユーティリティでフォーマット。
そしてインストール。
Time Machine からデータを転送
インストールのウィザードに身を任せ、Time Machine からデータを転送。
ユーザと設定のみ転送し、“HDD 上のその他のファイル“(みたいなやつ)は転送せず。
Xcode のインストール
DVD の “オプションインストール” フォルダから Xcode をインストール。
ソフトウェアアップデート
言われるがままソフトウェアアップデートをし、再起動。
そしたらまた Java のアップデートがあるとかで、立て続けにソフトウェアアップデート、再起動。
iPhone SDK のインストール
Xcode 3.2.3 + iPhone SDK 4.0 beta をインストール。
MacPorts のインストール
Leopard には最初から入っていたような気がするんですが、Snow Leopard には入っていません。
サイトからダウンロードしてインストール。
パッケージ管理ソフトとして Fink や Homebrew なども少し検討してみましたが、結局使い慣れた MacPorts に。
Ruby 1.9 のインストール
これを機に Ruby も 1.9 系統を使うようにしてみます。
$ sudo port install ruby19
このままだとコマンド名が ruby1.9 や rake1.9 です。
ruby や rake として使いたいので、シンボリックリンクを作成。
$ cd /opt/local/bin $ sudo ln -s erb1.9 erb $ sudo ln -s gem1.9 gem $ sudo ln -s irb1.9 irb $ sudo ln -s rake1.9 rake $ sudo ln -s rdoc1.9 rdoc $ sudo ln -s ri1.9 ri $ sudo ln -s ruby1.9 ruby $ sudo ln -s testrb1.9 testrb $ which ruby /opt/local/bin/ruby
こんなんでいいんですかね・・・?
.bashrc が export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH 的な感じになっているのが前提です。
なお、Ruby 1.9 には RubyGems が同梱されているので、別途インストールは不要。
一旦完了
とりあえず今日のところはこの辺で一旦完了ということで。
その他の MacPorts のパッケージや RubyGems の gem は、必要に応じてインストールすることにします。
Circle Packing
Flash Platform Camp Tokyo での Mario Klingemann の話にあったやつを Processing で作ってみました。
AutoCircles : Built with Processing
写真の色を取りながら、円を描いていきます。円はある程度より大きくなるか、他の円に接するまで大きくなるというルールです。
Flash Platform Camp Tokyo を見てきた
今日 Flash Platform Camp Tokyo に行ってきました。
Flash CS5、Flash Player 10.1、AIR2.0 の新機能紹介や、Ralph Hauwert, Mario Klingemann, 深津さん、新藤さん、Erik Natzke らのセッション。
(内容まとめ。あとで書く)
最近開発プロセスやアプリケーション設計、プログラミング言語そのものなど、いわば How の方に興味が移っていました。
会社で What を選びにくい状況で、ついついそうなってしまっていたのかもしれません。
しかし、今回のイベントでやはり How より What の方が面白いと再確認。とにかく何かを作ることを忘れないようにしようと思いました。
こういう普段と違う世界を見るのは、自分を遠くから見る良いきっかけになりますね。今後も面白そうなものを見つけて参加していきたいです。
SSH を安全に
自宅サーバの SSH を外から使えるようにするにあたり、セキュリティ対策を施してみました。
鍵認証のところ以外は SSHD_CONFIG 参照。
下記設定をして ufw とルータの設定を変えたら、今のところそれらしく動いてます。
パスワードではなく鍵認証に
クライアントで鍵を作って、サーバに公開鍵を置いておきます。クライアントが秘密鍵を持っていないと認証できないように設定。
念のためパスワードもかけておきました。
via ssh にてパスワードを使用しないでログインする方法
ポートを変更
22 番ポートはいろんなところから攻撃されるということなので。
ログインユーザの制限
そんなにいろんなユーザ作ってませんが、念のため。
ルートログインの禁止
root ログインはユーザ名がばれているため禁止。使わないし。
試行回数の制限
鍵認証の場合はあまり関係ないかな?




